2026年9月12日(土)
阪神11R
チャレンジカップ G3
芝2000m
おめでとう??
よく頑張ったね??
そして朝の記事で、
◎ジョバンニ
とした馬が、本当に勝ってくれました。
◎ジョバンニ、58kgを背負って重賞初制覇
1着 ジョバンニ ◎
松山弘平騎手
小倉記念2着から挑んだ今回のチャレンジカップ。
58kgを背負いながら、ついに重賞タイトルを取りました。
松山騎手はレース後、今年に入ってジョバンニの精神面が大きく成長したことを評価しています。
今回もスタート後にポジションを取りに行きながら、そこでしっかり我慢できた。
それが今のジョバンニの強みなのでしょう。
58kgも問題にしませんでした。
これで重賞初制覇。
まだ4歳です。
これからが楽しみになりました。
2着 カラマティアノス
C.ルメール騎手
やっぱりルメさん。
3?4コーナーではジョバンニの後ろ。
ルメール騎手自身も「ベストなポジション」だったと振り返っています。
ただ、前のジョバンニが止まらなかった。
2000mは合っているとのこと。
こちらも次が楽しみです。
3着 ジーティーアダマン ○
岩田望来騎手
惜しかった!
勝ったジョバンニとは0.2秒差。
それでも重賞でしっかり3着に入りました。
岩田望来騎手も、この競馬が今後いい方向につながるのではないかと話しています。
小倉記念6着から、今回は3着。
前進しました。
4着 マリアイリダータ
坂井瑠星騎手
デビューから8戦すべて3着以内だったマリアイリダータ。
今回、初めて4着になりました。
でも3着ジーティーアダマンとは同タイム。
ハナ差です。
重賞初挑戦。
しかも牡馬相手。
これで「力が足りなかった」とは、とても言えません。
坂井騎手も、
「牝馬同士なら重賞を勝てるレベル」
と高く評価しています。
まだ4歳牝馬。
負けたとはいえ、むしろ今後が楽しみになる4着でした。
ここで気づきました。
1着 ジョバンニ 4歳牡馬
2着 カラマティアノス 4歳牡馬
3着 ジーティーアダマン 4歳牡馬
4着 マリアイリダータ 4歳牝馬
全部4歳です。
しかもマリアイリダータだけ牝馬。
着順はつきましたが、上位4頭に大きな実力差があるようには見えません。
この4頭がこれからどこへ向かうのか。
今日のチャレンジカップは、その入口だったのかもしれません。
5着 マテンロウゲイル
横山和生騎手
2番手を追走。
最後の200mを切ってからも頑張りましたが5着。
休み明けだったことを考えれば、横山和生騎手のコメント通り、よく頑張ったと思います。
こちらもまだ4歳。
次走でどう変わるのか見てみたい馬です。
14着 マテンロウスカイ
横山典弘騎手
道中は7番手あたり。
でも最後は14着。
まあ、ノリさんです。
競馬は楽しまなくちゃね??
新馬戦から長く付き合ってきたマテンロウスカイとのコンビ。
勝ち負けだけではない何かを感じてしまうのも、このコンビです。
一番驚いたのが、
グランヴィノス
川田将雅騎手
競走中止。
3コーナー付近から突如ズルズルと後退。
心房細動を発症したとのことです。
朝の記事で私は、
「川田、落馬すんなよ!」
なんて書きました。
まさか、こういうことが起こるとは。
それでも骨折などの重大な故障ではなく、まずは本当に良かった。
心房細動ですから、今後は検査と回復状態を確認してから復帰時期が判断されることになるでしょう。
無事に戻ってきてほしいです。
それにしてもグランヴィノスは520kgを超える大きな馬。
そんな馬体が全力疾走します。
競走馬は時速60kmを超えるようなスピードで走ります。
考えてみれば、とんでもないことです。
500kgを超える生き物が、騎手を乗せて集団で走る。
クルマなら1トンを超えるものも珍しくありませんが、その半分ほどの重量を持つ競走馬が、自分の脚だけであの速度まで加速する。
競馬を見慣れていると忘れてしまいますが、ものすごい運動能力です。
グランヴィノス、本当にでっかい馬です。
ダートを走っても面白そうだなあ、なんて思ってしまいます。
まずは元気に戻ってきてください。
朝、思いつくまま書いたチャレンジカップ。
◎ジョバンニ
○ジーティーアダマン
▲レーゼドラマ
▲ガイアメンテ
▲グランヴィノス
△マテンロウスカイ
そして気になった、
マテンロウゲイル
カラマティアノス
マリアイリダータ。
終わってみれば、
1着 ◎ジョバンニ
2着 カラマティアノス
3着 ○ジーティーアダマン
4着 マリアイリダータ
5着 マテンロウゲイル
でした。
予想を当てるだけではなく、
なぜこの馬が気になったのか。
レースではどう走ったのか。
そしてレース後、騎手が何を感じていたのか。
それをレース前とレース後でつないでみる。
これが私の競馬の楽しみ方です。
ジョバンニ。
重賞初制覇、本当におめでとう????
そしてグランヴィノス。
また元気な姿を競馬場で見せてください。
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2026年9月12日(土)
阪神11R
チャレンジカップ G3
15:45発走
芝2000m・右回り
3歳以上オープン・ハンデ戦
4回阪神3日目。
今回は阪神芝2000mの内回りです。
まだ開催3日目。コース内側の傷みがどの程度なのかも気になります。
そして天気。
朝の段階では曇り。馬場状態とともに、レース直前まで見ておきたいところです。
チャレンジカップは3歳以上のハンデ戦。
能力だけでなく、斤量差も考えたいレースです。
特に気になるのは、軽い斤量で出走できる馬。
その代表が、
マテンロウゲイル 54kg
マリアイリダータ 54kg
です。
7月19日の小倉記念から出走してくる馬も多く、まずここから考えました。
小倉記念の着順は、
2着 ジョバンニ ◎
3着 レーゼドラマ ▲
4着 ガイアメンテ ▲
6着 ジーティーアダマン ○
ジョバンニは今回、松山弘平騎手。
小倉記念では勝ち馬とわずか0.1秒差の2着でした。
今回58kgですが、それでも私はまずこの馬から。
◎ジョバンニ
とします。
レーゼドラマも小倉記念3着。
ガイアメンテは4着で、今回はタケさん(武豊騎手)。
このあたりは簡単には切れません。
▲グランヴィノス
昨年のチャレンジカップ2着馬です。
今年も川田将雅騎手。
馬主は「大魔神」佐々木主浩さん。
「グランヴィノス」という馬名の「ヴ」も、なんとなく佐々木さんの馬らしい。
久々の実戦になりますが、昨年と同じ阪神芝2000m。
やっぱり気になります。
川田騎手、落馬すんなよ!
まずは全馬、全騎手が無事にゴールしてほしいです。
△マテンロウスカイ
勝ち切るところまではどうかなと思っていますが、この馬も気になります。
新馬戦から長くノリさん(横山典弘騎手)が乗ってきた馬。
7歳になった今もノリさんとのコンビです。
そして、同じく寺田千代乃オーナーの
マテンロウゲイル。
こちらは横山和生騎手。
朝6時23分時点で1番人気でした。
3歳馬なので斤量54kg。
今年の日本ダービー5着馬が、古馬相手に54kgで阪神芝2000m。
これは人気になるのも分かります。
父・横山典弘騎手のマテンロウスカイと、息子・横山和生騎手のマテンロウゲイル。
同じ「マテンロウ」の2頭を横山親子がどう乗るのか。
レースとしても面白いところです。
カラマティアノスも気になります。
今回は、ルメさん(C.ルメール騎手)。
58kgを背負いますが、中山金杯1着、中山記念2着という実績があります。
人気だけを見て消すのは怖い1頭です。
もう1頭、かなり気になるのが、
マリアイリダータ。
坂井瑠星騎手騎乗。
4歳牝馬で54kg。
朝の段階では2番人気です。
この馬、これまで8戦して、
4勝
2着3回
3着1回。
つまり、デビューから一度も4着以下がありません。
前走のバーデンバーデンカップも勝利。
今回は重賞初挑戦になります。
「牝馬が走る夏」はもう終わったんですが……。
それでも走るかもしれない。
というより、この安定感を見ていると気になります。
◎ジョバンニ
○ジーティーアダマン
▲レーゼドラマ
▲ガイアメンテ
▲グランヴィノス
△マテンロウスカイ
そして印とは別に、
マテンロウゲイル
カラマティアノス
マリアイリダータ
も気になります。
こうして書いていると、結局かなり気になる馬が増えてしまいました。
でも、それがハンデ戦でしょう。
実績馬なのか。
小倉記念組なのか。
54kgのマテンロウゲイルなのか。
同じ54kgのマリアイリダータなのか。
そして阪神芝2000mの内回りを、各騎手がどう乗るのか。
15時45分。
馬場を見ながら、もう一度考えてみます。
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