東京スポーツ杯2歳ステークス

東スポ杯2歳ステークス、サトノクラウンがゴール前団子状態から一気伸び勝利

東京スポーツ杯2歳ステークス、サトノクラウンがゴール前団子状態から一気に伸び勝利

 

 

11月24日(月)東京スポーツ杯2歳ステークスG3
東京11R芝左1800mCコース
2歳 国際 指定 馬齢
1着賞金3200万円

 

 

1着 1サトノクラウン
2着 2アヴニールマルシェ
3着11ソールインパクト

 

 

サトノクラウンがゴール前団子状態から一気に伸び勝利

 

ゴール前50mになるまで、

 

どの馬が勝つか、わからないくらい、

 

団子状態でしたが、その中、

 

狭いところを割って、

 

一気に伸びた勝負根性は、2歳とは思えません。

 

精神的な成長が早いのか、

 

がきのど根性か、

 

これからのレースで試されます。

 

 

1番人気アヴニールマルシェ、ゴール直前では、

 

先頭、切っていましたから、

 

勝つか、と思いきや、

 

サトノクラウンにやられてしまいました。

 

悔しかったでしょう、北村宏司騎手

 

 

ちなみに、

 

上がり3F

 

サトノクラウン

 

33.8

 

メンバー中最速です。

 

アヴニールマルシェ

 

34.3

 

結果、

 

タイム差はなく、クビ差ですが、

 

この差0.5

 

これは、道中の位置取りによるのでしょう。

 

 

難しいところですが、

 

道中の位置取りが前のとき、

 

ゴール前の伸びるかどうか、

 

逆に、後方に位置するとき、

 

ゴール直前で、先頭の馬をつかまえられるかどうか、

 

これは、競馬の着順を左右する要素です。

 

 

各騎手のレース後のコメントからは、

 

位置取りや折り合い

 

難しいことがよくわかります。

 

 

血統では、

 

ディープインパクト産駒4頭の着順は、

 

2着アヴニールマルシェ

 

3着ソールインパクト

 

9着グリュイエール

 

13着ペガサスボス

 

 

ハービンジャー産駒2頭の着順は、

 

5着クラージュシチー

 

6着スワーヴジョージ

 

 

ちなみに、

 

サトノクラウンは、Marju産駒

 

持ち込み馬です。

 

お母さんのお腹にいる状態で輸入され日本で生まれた馬です。

 

外国で生まれた、マル外馬とは違います。

 

 

新馬勝ちしたばかりの馬が、

 

G3やオープンで2着や3着の馬に勝つのですから、

 

2歳戦は、本当に難解です。

 

 

逆に言えば、まだまだ、成長する2歳馬は、

 

このクラスのレースでは、

 

ほとんどの馬が、来年活躍する馬とみていいということです。

 

 

 

■このレースから学んだ競馬の着順を左右する要素は?

 

 

道中の位置取りが前のとき、

 

ゴール前の伸びるかどうか、

 

逆に、後方に位置するとき、

 

ゴール直前で、先頭の馬をつかまえられるかどうか、

 

 

 

■払戻金
単勝
1    810円 4人気
複勝
1    240円 4人気
2    120円 1人気
11    560円 9人気
3連単
1- 2-11   40,850円
        124人気

 

 

2番人気、3番人気が複勝圏外に飛び、

 

1着、2着、3着がそれぞれ

 

4番人気、1番人気、9番人気でしたから、

 

ちょっと高めの配当になりました。

 

9番人気ソールインパクトが粘りこんだためでしょうか?

 

 

 

 

 

競馬の言葉はむつかしくて、

 

3回目のチャレンジで

 

ようやく理解できるようになりつつあります。

 

 

最近は、

 

競馬の奥の深さをのぞきこんでは、

 

おどろいている次第です。

 

そんな経験をモトに、

 

競馬の着順を左右する要素をまとめています。

 

お時間のある人は、どうぞ、ご笑覧ください!

 

↓↓↓

 

競馬の着順を左右する要素とは?