中山大障害

中山大障害、レッドキングダム、最後の直線で強烈な脚を発揮

中山大障害、レッドキングダム、最後の直線で強烈な脚を発揮

 

 

12月20日(土)農林水産省賞典中山大障害J・G1
中山芝4100m
3歳以上 国際 定量
1着賞金6500万円

 

 

1着 6レッドキングダム
2着 8アポロマーベリック
3着 3サンレイデューク 

 

 

レッドキングダム、最後の直線で強烈な脚を発揮

 

 

アポロマーベリック、

 

直線に入ってから、後続を離しにかかり、

 

3馬身とか、離れていたので、

 

完勝かと思いきや!

 

 

レッドキングダム、

 

鮮やかな差し切り勝ちでした。

 

最後の直線の伸びは、

 

さすがに、ディープインパクト産駒です。

 

 

竹柵障害を飛越、ゴーサインにも

 

手ごたえがなくなったけれども、

 

最終障害を飛んでから、もう一度ハミを取ってくれた

 

とは、

 

今、乗れている、北沢伸也騎手のコメント

 

 

 

西谷誠騎手の代打騎乗でした。

 

 

西谷誠騎手は、メイショウヨウドウに騎乗し、

 

8着

 

人気通りの着順でした。

 

この馬は、昨年も、このレース、9着でした。

 

 

アポロマーベリック

 

このレースでは、この馬の1本かぶりでした。

 

結果、2着は、

 

くやしかったが、

 

力を出し切って負けたとは、

 

五十嵐雄祐騎手のコメント

 

 

昨年のこのレースの優勝馬です。

 

昨年は、逃げ切り勝ちだったのですが、

 

今年は、2番手追走、

 

昨年とは、違うレース展開でした。

 

自分のペースでは走れませんから、

 

この当たりが昨年とは違うところです。

 

 

重賞レースは、2年〜3年続けて出走する馬が多く、

 

前年のレースと比較し、

 

今年のメンバーでは、どんな作戦で望むか、

 

など、いろんな条件を比べることは、

 

競馬の着順を左右する要素です。

 

 

もっと、おおざっぱに言えば、

 

厩舎の考える、馬別の出走計画があるはずで、

 

どのレースに出走させるかは、

 

通常は、厩舎や調教師の決めることです。

 

騎手でも馬主でもありません。

 

 

馬の調子や成績、などから、

 

レースをどのように使うか、

 

つまり、

 

このレースは勝つつもりでのぞむか、

 

それとも、

 

次の狙うレースのステップレースとするのか、

 

出走計画を決めることです。

 

 

重賞レースは、賞金の額も大きいので、

 

どの厩舎も、もちろん、狙ってきます。

 

狙う重賞レースが同じ場合、

 

出走計画も類似してきますので、

 

あれ、

 

この馬、前も同じレースに出たんじゃないか?

 

ということになります。

 

 

特に、障害競走の場合、

 

騎手や馬が、かなり、固定化されています。

 

ポイントになります。

 

 

 

■このレースから学んだ競馬の着順を左右する要素は?

 

 

重賞レースは、2年〜3年続けて出走する馬が多く、

 

前年のレースと比較し、

 

今年のメンバーでは、どんな作戦で望むか、

 

など、いろんな条件を比べること

 

 

 

■払戻金
単勝
6    960円 4人気
複勝
6    220円 5人気
8    120円 1人気
3    210円 3人気
3連単
6- 8- 3   15,590円
        46人気

 

 

1着、2着、3着がそれぞれ、

 

4番人気、1番人気、3番人気ですから、

 

堅くおさまりました。

 

 

 

 

 

競馬の言葉はむつかしくて、

 

3回目のチャレンジで

 

ようやく理解できるようになりつつあります。

 

 

最近は、

 

競馬の奥の深さをのぞきこんでは、

 

おどろいている次第です。

 

そんな経験をモトに、

 

競馬の着順を左右する要素をまとめています。

 

お時間のある人は、どうぞ、ご笑覧ください!

 

↓↓↓

 

競馬の着順を左右する要素とは?